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ジャズギタリスト塩川の日常などをお知らせするこのコーナー♪
Shiotoshi Guitar At Blog お越しくださった皆さん、どうもありがとうございました!
今回はソウルの曲やオリジナルなども入れつつ、新しい試みもしてみました。 Marlena Shaw の「Lovin` You Was Like A Party」、Donny Hathaway の「Valdez In The Country」、Stylisticsの「Becha By Golly,Wow」を取り上げてみましたが、ギタートリオでやるのは難しくもあるけれど、なかなか面白い事が出来たんじゃないかと思います。 このトリオでのアレンジが自然に固まってくるといいな、ってのが今後の課題ですな。 あとオリジナルを増やす事と。 普段よく演奏するジャズスタンダードって、いろんな名演もあり解釈もいろいろでほんとに奥深いけど、オリジナルってまた違った意味で説得力ありますよね。 次回DJANGOは8月に出演です。 熱い夏にしちゃるぜ。 最近覚えたアメリカの諺です。
The squeaking wheel gets the grease. (きしむ車輪が、油を注してもらえる) きしむ→不具合なことを主張する、とか、して欲しい事を訴えるとか、っていうニュアンスだそうです。 すると、油をさしてもらえる、つまりその事に対してケアしてもらえる。 日本だと、出る杭は打たれる、ってことにもなりかねないんだろうけど。 どれが正しいとかじゃないけど、自分にはあまりない考えだったのですごく新鮮です。 ね。 ところで今日は千駄木ジャンゴにてリーダーライブです。 お時間ある方もない方も20:00からですので是非! 先日、某所でローバーminiをちょこっと運転させていただく機会に恵まれました。
91年のキャブ車だそうですが、音といいゴーカートみたいなフィーリングといい、超楽しいです。 羨ましいったらないです。ほんと。もー。 何年か前に僕はルノー5(サンク)という車に乗っていましたが、諸事情により手放し、今は国産車に乗ってます。 ヨーロッパの車。いいです。 当時、miniもかなり欲しかったんだけど、楽器の運搬の事もあり(miniのオーナーの方は「ギターとアンプなら余裕で入るよ♪」と超前向きにおっしゃってましたが)、結局、店で出逢ったサンクに4年くらい乗ってました。 でも病気みたいなもので、その後もある周期で欲しくなるんです。 外車が♪ていうかヨーロッパ車が♪ VWビートル(年式問わないけど古いやつね)なんぞは壁紙にしそうな勢いです。 オーナーの方の自分の車に対する愛情の掛け方は、お話伺うだけでもハンパではなく、事あるごとにいろいろ教えてくれるという良いお店にも恵まれたそうで、本当にいきいきと語っていました。 でもやっぱり、手間をかけられるるだけの愛情を持っていればこそオーナーの資格もあるんだろなと。 定期的にメンテしたり、トラブルがあったら我が子の様に心配してあげたりとか。 切ないけれど、モノについては楽器に愛情傾けるだけで精一杯だな。いまのところ。 でも欲しいと想い焦がれるのもまた良いものだからね、っていう解釈もあアリだよね?
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